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2007年 08月 12日
![]() ![]() ![]() photograph by maki 昨日、世田谷区経堂「塩原湯」様にて 「第2回 乙女 湯のたしなみ」を開催させていただきました 快晴(銭湯日和)にも恵まれまして ご参加いただきました皆様には、暑いなかいらしていただき ありがとうございました 全員で、無事に回を重ねさせて いただくことができました 夏休みに描いた絵日記みたいな時間でした 「楽しかった」と皆様が最後に綴ってくださっていますように 「乙女湯のたしなみ」という冊子というプラットフォームで 「乙女」と「銭湯」について想いを詰めることができるとすると 「乙女湯のたしなみ」というイベントは 「商店街」と「銭湯」が主役で スタッフとお客様、全員で回を重ねることに 重きを置いています ・若おかみさんを中心とした座談会 ・「湯トリノス」によるミニライブ ・乙女の本棚ディスプレイ ・ロッカーに「乙女入浴一式」ディスプレイ ・「真夏の白いサングリア」 ・メグミルク様からご提供いただきましたドリンクやゼリー ・ケロヨン桶 掃除体験 ・男湯+女湯を貸切にした入浴時間 「体験していただきたいこと」を 詰めすぎたようです(笑) 座談会で手を挙げていただきましたが 銭湯がはじめて、というお客様が半数近くいらしたので 入浴時間だけで十分だったかもしれないです ただ、「銭湯は・・・」という皆様に暖簾をくぐって 銭湯にいらしていただくために 冊子やミニライブという「キッカケ」を通じて銭湯という ニッポンのランドマークに注目していただけたら、私達に とって想いは届いています 塩原湯様は 子供から年配の方々まで、地域に愛される銭湯です 銭湯での座談会という、めずらしい体験ではありましたが マイナスイオンに囲まれて皆様が時間を徐々にほぐれて いらしたのが印象的でした そして、丁寧に磨かれた脱衣所の床にぺたりと座り込んで 天井まで響き渡る「湯トリノス」の演奏に聴き入っていた みなさんの表情、心に焼き付いています 浴場掃除体験では、どなたも手を挙げてくれなかったら スタッフでやることになるかな、と心配していましたが(笑) 銭湯が初めてという方も含めて楽しそうに参加していただけた ことがうれしかったです 若おかみさんに教えていただきながら ピカピカに磨くことができました 毎日、きれいな湯船に浸かることができるしあわせ その秘訣を体験させていただいて、日々の積み重ねに 頭が下がります そして、第1回からご協賛いただいています 日本ミルクコミュニティ株式会社様 企業としての安心や安全への取り組みや、環境活動に共鳴させていただいています。 そして何よりもその魅力あふれる商品(美味しい!)ラインナップやキュートなデザイン (「乙女湯のたしなみ」でも表紙に取り入れています赤色が、コーポレートカラーとして 使用されています)が、私達世代にぴったり、だと感じています。これからも愛飲して いきたいです 皆様 男湯と女湯、全部開放して マイナスイオンをたっぷりあびて 全身がほぐれましたでしょうか? そうでありますように 「乙女湯のたしなみ」ではこれからも ====================== 「女性」「くつろぎ」「たしなみ」という視点で「銭湯」という ニッポンのランドマークを体験してみませんか? ====================== という「想い」を大切にして 回を重ねていきます スタッフ全員、前回から回を重ねて手際が格段と良くなりました 準備段階で、胸が熱くなりました (以下、敬称略) 伊藤絵里子 冊子の顔=イラストで大活躍、当日はかわいい番台娘でした Jun-ho 五感にやさしいドリンクやスイーツは彼女から産まれてきます maki 「乙女入浴一式」の敏腕バイヤー、当日ディスプレイでも大活躍でした Naomi 冊子では、世田谷時間の秘密をアロマレシピにしてくれました! みずうちさとみ 丁寧に刺繍していただいた「湯上りバッグ」、皆様に大好評でした! 小熊千佳子 冊子には彼女のアイディアが随所に詰まっています cocoa* 店頭ポスター、ミニライブと大活躍でした! Byrd* 撮影おつかれさまでした! nao 冊子ではかわいいイラスト地図を描いています!全体を支えてくれています hiroppi 大学生活最後の夏休み、冊子ではモデルとしてがんばってくれました 冊子は、次回に続いていきます イベントも、次回に続いていきます 回を重ねていきながら、あたたかいヒトスジが みえてくればいいな、と願っています 第一回目を開催させていただいた なみのゆご夫妻が 当日は定休日にも関わらずスイカを持って 「よう、おつかれ」と突然いらっしゃいました! 胸が熱くなるばかりでした 銭湯の皆様にとって、週に一度の休息日 どれだけ貴重だったのか、感謝でいっぱいです 入浴時間内に、ライブゲストのアテンドをして銭湯に 戻ってくるとスライスされたすいかをスタッフも含めて 全員で湯船からあがって食べている光景をみて 「大人にも夏休みは必要」だと 実感しました 最後に、冊子やイベントに協賛していただいている企業様には、 参加してよかった、と思っていただけるように コーティングは乙女で、 中身は骨太でありたいと思っています 商店街と銭湯がある街 次は、どこでしょうか 暑いですね がまぐちを持って、銭湯はいかがですか? MIXIコミュニティ 「乙女湯のたしなみ」 当日の様子を書いていただきました! ありがとうございます 永山マキ様 matonao様 SHUN様 #
by yunotashinami
| 2007-08-12 13:00
| 開催報告
2007年 07月 15日
![]() こんにちは!「湯のたしなみ」です 大変長らくお待たせしました! 「女性」「くつろぎ」「たしなみ」という視点で 「銭湯」というニッポンのランドマークを体験してみませんか? というコンセプトで開催させていただきました 「乙女湯のたしなみ」vol.1でしたが、大勢の方々に お越しいただきました!ありがとうございました 今回、場所を世田谷区経堂に移して第二弾を開催させて いただくことになりました! 胸を高鳴らせながら銭湯の暖簾をくぐって、ゆっくりお湯に つかっていただき、心と身体をあたたかくして また暖簾を くぐったとき、銭湯そしてその街をすこしまた好きになって いただければ、という願いをこめています 「こんな銭湯にいきたい」 「こういうスイーツをいただいてみたい」 そうした願いを「乙女湯のたしなみ」入浴一式や スイーツとして表現させていただきます 銭湯には世代を超えて多くの方々がいらっしゃいます どの世代も本来「乙女」であること、そして「銭湯で マナーを守る」という言葉を「湯をたしなむ」という 私達の言葉に置き換えています 当日は、女性で男湯・女湯を貸切に致しますので 昔ながらの番台で受付を済ませていただいてから、 イベントを進行させていただきます! 入浴につきましては、「乙女湯のたしなみ」入浴一式 (小冊子、てぬぐいその他)を準備しておきますので そちらをお使いいただき、普段お使いのタオルなどは ご持参ください 会場では、わたしたちが考えたスイーツやドリンクを 一緒にいただきながら、銭湯の「乙女」おかみさんを 囲んで座談会を開かせていただきます 「銭湯を裏から支えている立場」としての意見、そして いらしていただいた方々から銭湯に対する想いやこう いう銭湯がいい、こういうところが・・・、といった 意見を活発に交換できる豊かな時間になれば、と期待 しています。 イベントとしては、まだまだこれからです ゆっくりと「そうだ、銭湯にいこう」といった感覚を 大切にして銭湯に通っていただける方々が増えていく ようなわくわくを銭湯という場を通じて表現していけ れば、とおもっています ========================== 日時|2007年8月11日(土)11:20開場(14:50終了予定) 会場|塩原湯(東京都世田谷区宮坂3-27-5) 03-3426-1126 主催|湯のたしなみ 料金|3,000円 ※入浴料、乙女入浴グッズ一式、ミニライブ、スイーツ付 定員|40名前後(予定) ※変動の可能性があります 受付|メールにて申込受付させていただきます 宛先|yunotashinami@gmail.com (記入方法) 件名に「0811 乙女湯のたしなみ申し込み」とご記入の上 本文に「お名前、ご連絡先電話番号、 メールアドレス」を お書きいただき、ご送信下さい。 ★お申し込みいただいた方には、当日詳細その他について 折り返しメッセージでお伝えさせていただきます ★予約につきましては、予定定員を超えた場合は人数を制限 させていただく可能性があります。 何卒、ご理解の上お早めに ご予約お願いします #
by yunotashinami
| 2007-07-15 12:00
| 開催概要・地図
2007年 02月 28日
![]() 「フリペの楽しみ」という新刊にて ご紹介いただけることになりました 「乙女湯のたしなみ」(小冊子)は創刊号を発行したばかりですが ありがたいことだと感謝しています 「暮らしのなかにある銭湯」を 応援する活動をこれからも継続していこうと思います (ピエブックス社 ウェブサイトより抜粋) 自由な発想が生み出す、それぞれのフリーペーパー『リトルプ レスの楽しみ』シリーズ第2弾。今回は無料で配る“フリペ” を収録。無料でありながら、独自に広告を取ったり、号数を 出し続けていく大変さも取材。編集長も編集者も営業も販売 も、なんでもかんでも自分たちでこなさなければならない フリペ制作の世界を、かわいくおしゃれにご紹介します。 著者:柳沢小実 エッセイスト。 雑誌『かわいい生活』『天然生活』にエッセイを連載。 著書多数。 Size:A5判 Format:210×148mm Pages:112 Binding:ソフトカバー ISBN:978-4-89444-593-2 C0070 定価1,680円 (本体1,600円+税) #
by yunotashinami
| 2007-02-28 12:00
| お知らせ
2007年 01月 01日
![]() ![]() はじめまして、「湯のたしなみ」というユニットです。 今回「女性」「くつろぎ」「たしなみ」という切り口で「銭湯」という街のランドマークを 再考してみませんか? というコンセプトで 「乙女 湯のたしなみ」というイベントを 開催させていただくことになりました。 胸を高鳴らせながら銭湯の暖簾をくぐり、ゆっくりと湯につかって いただき、心と身体をあたたかくしてまた暖簾をくぐったとき、銭湯 そしてその街をすこしまた好きになっていただければ、という願いを こめています 「こんな銭湯にいきたい」 「こういうスイーツをいただいてみたい」 そうした願いを「乙女 湯のたしなみ」入浴一式や スイーツとして表現することにしました 銭湯には、世代を超えて多くの方々がいらっしゃいます どの世代も本来「乙女」であること、そして「銭湯でマナーを守る」 という言葉を「湯をたしなむ」という私達の言葉に置き換えています 当日は、女性で貸切にしてありますので番台で受付をしていただいて から、入浴していただきます。「乙女湯のたしなみ」入浴一式(小冊子、 てぬぐいその他) を準備しておきますのでそちらをお使いいただきます こころゆくまで湯につかっていただいた後は、会場でわたしたちが 考えたスイーツとドリンクを一緒にいただきながら、銭湯の「乙女」 おかみさんを囲んで座談会を開かせていただきます 「銭湯を裏から支えている立場」としての意見、そしていらして いただいた方々から銭湯に対する想いやこういう銭湯がいい、 こういうところが・・・、といった意見を活発に交換できる豊かな 時間になれば、と期待しています イベントとしてはこれからです ゆっくりと「そうだ、銭湯にいこう」といった感覚を大切にして 銭湯に通っていただける方々が増えていくようなわくわくを表現 していければ、とおもっています =========================== 日時|2007年1月6日(土)14:00開場(16:30 終了予定) 会場|なみのゆ (東京都杉並区高円寺北3-29-2) 03-3337-1861 http://www.naminoyu.com 主催|湯のたしなみ 料金|2,000円 (入浴料、入浴一式、スイーツ付) 定員|30名前後(予定) ※変動の可能性があります 受付|メールにて申込受付させていただきます 宛先|yunotashinami@gmail.com (記入方法) 件名に「0106 乙女湯のたしなみ申し込み」とご記入 の上、本文に「お名前、ご連絡先電話番号、メール アドレス」をお書きいただき、ご送信ください。 =========================== ★お申し込みいただいた方には、お支払い方法等をメールにて お伝えさせていただきます ★申し込みが定員を超えた場合、チケット発行に 関して枚数を制限させていただく可能性があります。 ご了承いただけますようお願いいたします #
by yunotashinami
| 2007-01-01 12:00
| 開催概要・地図
2007年 01月 01日
はじめまして。
「乙女湯のたしなみ」(おとめゆのたしなみ)と申します。 私たちは女性のための銭湯イベント「乙女湯のたしなみ」を主催し、 イベントの開催に併せて、同名のフリーペーパーを発行しています。 銭湯の廃業、という悲しい知らせを耳にするたびに心を痛めていま して「何かできることはないの?」と模索するようになったことが 活動のはじまりです。 「乙女湯のたしなみ」(イベント、フリーペーパー)は、心と身体が あたたまって暖簾を後にしたとき、「銭湯」と「煙突がある街」を 好きになっていただけたら、と願いながら開催しています。 「女性」「くつろぎ」「たしなみ(マナー)」という視点から、 愛しいニッポンの誇り「銭湯」を舞台に「乙女湯のたしなみ」を 開催していきます。私たちと一緒に、銭湯がある時間を はじめてみませんか。 取材、イベント開催のお問い合わせにつきましては yunotashinami@gmail.com までご連絡ください。 #
by yunotashinami
| 2007-01-01 00:00
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