
最近、取材を受けさせていただいてから
掲載記事をご覧いただいた別の媒体のみなさまからも
ご連絡をいただくことが増えてきました
最初に先ず聴かれることは・・・
「どうして、このような活動をはじめようとおもいましたか」
「廃業が続いてゆく銭湯を応援したい」
「懐かしさとかわいい魅力あふれた空間の魅力を伝えたい」
「湯船で学ぶことができるたしなみ(マナー)を体験してほしい」
「暮らしに『銭湯』時間が仲間入りすることで豊かになる毎日」・・・
スタートする以前から考えていたこともあったり、
はじめてみて改めて願うようになったこともあったり、
でもね、でもね、
やっぱり「何か」ときかれたら・・・
「湯船で笑顔がみたいから」
世代や職業、国籍という名前の「衣服」や「記号」のない
甘い湯気につつまれた極楽空間で
ひとり ひとりに
沢山の笑顔が咲きますように
(masami)