
奥の湯(代々木)にて
「お遍路巡礼スタンプノート」と
「第3回 風呂屋の富士山詣で」(スタンプラリー)までは
凛々しい表情で無言のままスタンプを押してくださって
いたご主人
「これにも・・・」と恐る恐る銭湯手帖を出すとゴソゴソと
番台の小引き出しから「これ、昔のスタンプなんだけど
押す?」と言っていただけたのでありがたく押させて
いただきました
「13-1-16」という数字ですが
これは「13(渋谷区)-1(渋谷浴場組合)-16(奥の湯)」
という記号なのだとか。説明してくださるご主人の笑顔をみて、
すみずみまで丁寧に磨かれたタイルやカラン、浴槽から感じる
銭湯への想いや愛に通じるものがあり、とても嬉しかったです
次は、スタンプのお礼をお伝えしつつ
「どうして、花嫁石鹸をここでは大々的に扱っていらっしゃるん
ですか?」と質問してみたいとおもっています。こうした銭湯での
やりとりが本当に銭湯通いをしていて幸せな瞬間です。
(masami)