
ほぼ毎日つけている「銭湯手帖」
MD NOTEBOOKを愛用しています
地震以来、「銭湯」が自分の暮らしにとってどれほど
大切な存在であるかということに改めてきづくことができて
こうして生きて暮らしてゆけることに感謝しながら
心の動きもふくめて実際にその日のことをおもいだしながら
ゆっくり書いています
失われた「暮らし」やいのちのことを考えると
涙がとまらないことばかりですが
私たちができることがないか、それをじっくりと考えるためにも
自分の暮らしを綴ることは必要だと感じています
手前にみえるのは「おまもりペーパー」(仮題)
次回イベントでは「冷えとり」を軸に開催予定ですが
その一環として「私たちにとって『おまもり』のような食べものって
何だろう」ということを考えるための小さな冊子を作成しています
銭湯が心とからだをあたためてくれるように
私たちをすっぽりとまもってくれるような食べものについて
考えるヒントになれば、とおもいながらつくっています
当日配布予定です
(masami)